寒さ対策

寒くなると身体を動かすのもおっくうになり、運動不足になりがちです。加齢と共に体温調節機能が衰えてきます。寒い時期は特に身体が冷えてしまうという方も多いのではないのでしょうか?

寒さ対策その①

3つの首(胸首、手首、足首)皮膚の下に動脈血が流れているためこの3つの首を冷やさないように対策しましょう。温かい下着を着ることや、マフラー、厚手の靴下、手袋などで温めてください。

寒さ対策その②  寒さに強い身体つくりを行いましょう。

1,テーブルなどに両手をついてつま先立ちをする。 (足腰の低下を感じている方は⇒足をのばして座り足首を90度にして太ももに力を入れ片足を持ち上げる動作を交互に行ってください。)

2,テーブルなどに両手をついたままスクワットを行う。(足腰の低下を感じている方は⇒両足を伸ばして横向きに寝ます。かかとから上げるように片足を少しでもいいので高く上げます。)

このように足の筋肉を動かすと全身の血流が良くなり身体が温まります。 身体の中でも大きな筋肉である足の筋肉を動かすことで基礎代謝も向上し、むくみ予防、冷え性の改善にもなります。室内で行えるのでおすすめです。

寒さ対策その③

身体を温める食べ物を食べましょう。玉ねぎ、にんじん、カボチャ,生姜、ごぼう等に加えて発酵食品の納豆、キムチ、味噌、ヨーグルト、チーズ等もおすすめです。身体が冷えるのはつらいですよね。最初は手足の冷えですが、放っておくと肩こり、腰痛などの不調にもなります。ぜひ温かい食べ物と摂って冷え対策しましょう。

寒さ対策その④

入浴で少し低めの40度位の湯船にゆっくり入ると、血管が広がり、血行が良くなります。血行が良くなると筋肉の凝りがほぐれ、疲れも取れます。体の芯から温かくなるのでシャワーだけでなく湯船に入りましょう。寒い季節のお風呂での注意点は『ヒートショック』『浴室内熱中症』です。意外にも身近にあると言われる危険性です。自分は大丈夫と思わずに注意して浴室と脱衣室の温度差など気を付けておきましょう。

まとめ

身体が冷えると免疫が下がり感染症リスクが増えます。寒い冬もこれからいよいよ本番を迎えます。本格的な冬の訪れの前にもう一度寒さ対策の見直しをしてみましょう。

この記事を書いた人

s.l.d-fujima